岩盤浴の効果的な入り方について

老廃物を排出し、ダイエットにもう効果的な岩盤浴ですが、効果があると思い込んで自己流で入っている人は要注意です。

 

岩盤浴には正しい入り方があり、自己流の誤った方法では熱中症や体調不良といった原因にもなりかねません。

 

岩盤浴の正しい入り方を覚えて、より効果的なものにしていきましょう。

 

 

まず、体調が優れない日は岩盤浴に入らないようにしましょう。

 

また、たくさんお酒を呑んだ翌日や食事を終えてすぐに入るのも避けましょう。

 

正しい入り方としては、まずサウナスーツに着替えて、水分補給を行います。

 

岩盤浴に入っている時に喉が渇いた時も適度に水分補給を行いましょう。

 

大量の汗をかくため、水分補給を我慢するのは言語道断です。

 

 

また、入る前に少し体をほぐしておくのも効果的です。

 

入っている時の姿勢はうつぶせで、5分から10分程度ゆっくりリラックスして入ります。

 

自分の汗が浴場に垂れてべとつかないようにシーツを下に敷くのがマナーです。

 

 

その後、体勢をかえて仰向けになって20分程度入り、一度浴場を出て休憩します。

 

連続して入る場合は、必ず水分補給を行い、十分に休憩を取ってから再び浴場に入ります。

 

岩盤浴が終わったら、汗をぬぐって上がるか、気になる場合はシャワーや温泉などに入りましょう。